特別養護老人ホームみどりの郷福楽園

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福祉施設の概要

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江戸川豊生会ホーム > 福楽園前原在宅センター

「もうひとつの家族」を目指して、温かいおもてなしをします。県内一スタッフを大切にする施設を目指します。「楽しい&新しい」取組みを通じて、地域を元気にします。

理  念

「もうひとつの家族」を目指して、温かいおもてなしをします。県内一スタッフを大切にする施設を目指します。「楽しい&新しい」取組みを通じて、地域を元気にします。

サービス内容

  • 特別養護老人ホーム

多くのことを学ぶことができる素晴らしい仕事です

 福楽園前原在宅センター・センター長の岡澤昭吉です。
  当センターは、平成19年2月の開設以来、地域の福祉施設として歩んでまいりました。そして、ご家族の皆様の安心とご利用者の方々が笑顔で過ごせる憩いの場・潤いの場となるよう職員一丸となって施設の運営に取り組んでいます。
今後も、地域の一員として地域に根ざした施設づくりを目標に、センターを利用してよかったと思っていただけるサービスを提供してまいります。

また、このホームページを通して、私の好きな言葉や印象に残った出来事についてお知らせしていきたいと思います。

センター長 岡澤 昭吉

【平成30年7月:ある職員の経験したお別れ】
  介護の仕事をしていると多くの人との出会いもありますが、一方でお別れの場面に出会うこともあります。ここで、センターの職員が経験したお別れについて職員の言葉を借りて紹介します。
 「私(職員)が約1年間支援させていただいた高齢のAさんが、ご自宅で家族に見守られながら息を引き取られました。これまでを振り返ると、昨年の夏の終わりごろ病状が悪化したAさんは、医師が施設入所を勧めるものの、家族の強い思いで自宅で介護を行うなど入退院を繰り返していました。この間、訪問看護やショートステイ、デイサービスを利用しながら介護を続けました。そして、最後の入院となりすっかり痩せ細り体力が衰えていくAさんを自宅に返したご家族は、訪問看護で毎日の状態管理をお願いし、ショートステイやデイサービスのスタッフと力を合わせ懸命に介護しました。人生の最後を自宅で迎えさせてあげられるのか、不安を抱える中で4月のある朝、Aさんは家族に見守られながら息を引き取られました。 ご家族は、多くの葛藤や不安を乗り越え、お別れの場面に立ち会うことができたこと、そして何よりも苦しまず、亡くなったAさんの顔が穏やかであったことが大きな喜びであったと言ってくださいました。
  私自身、家族の思いを把握して何をしてあげられるのか、スタッフの不安が理解できるのか悩んだこともありましたが、家族のこの言葉を聞くことができて救われた思いがしました。介護にかかわる仕事は、辛いこともありますが貴重な経験をすることができ、多くのことを学ぶことができる素晴らしい仕事です。」

センター長 岡澤 昭吉

福楽園前原在宅センターMAP

< M A P >

開 設

平成19年2月1日

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敷地面積

572.00u

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延床面積

980.00u

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建物構造

鉄骨造地上3階建

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定  員

60名(一般デイ28名・認知デイ12名・アフタヌーンデイ20名)
併設事業所:居宅介護支援事業所・ヘルパーステーション(平成30年4月より休止)

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資料のご請求・お申し込みなど、お問い合わせはこちら

福楽園前原在宅センター

047-403-3381

〒274-0825 千葉県船橋市前原西6-1-72